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沖縄で感じた色々をブツブツつぶやく独り言ブログ
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今月に入りPADIダイブマスターコースの内容、教材がかわりましたね。

内容などが改訂され現場で役に立つダイブマスターを育てられるか・・・・・
インストラクターの腕の見せどころですね!


さてこのダイブマスターというコース。
インストラクターの皆さん、どういう気持ちと考えで開催しますか?

また、参加される方はどういう気持ちや考えで参加するのがいいのでしょうか?


まずは開催する側から考えてみましょう。

お店やインストラクターの考え方に大きく左右されるコースの一つですが、ここはやはり考え方を明確に分ける必要があるかもしれません。


明確に分ける必要とは、参加される方の目標によってトレーニング内容を分けるということです。
達成条件をクリアするのがもちろん前提の話しですが・・・・

分ける内容、目標としては単純に、出来るダイブマスターを目指すのか、ランクだけ欲しいのか、の2つ。

少なくともこの2つの内容から参加者は選択して、コースに参加してもらう必要が最初にあると思います。

ランクだけでよければあくまでも達成条件だけをクリアしてもらい、必要最小限の内容ですから
大変なことも少なくて済むことを伝える。

この場合、現場では即戦力にはならないこと、生身のお客さまのホントにあるトラブルを経験していないことを、ハッキリ言うべきです。

ダイブマスターコースの内容だけでは実践的な経験があまりにも少なすぎるから。


しかし、出来るダイブマスターを目指すとなると話しは別です。

場合によっては人の命を預けられるということ、体力的なことや精神的なこと、知識の分野までまわりの人から 求められる、ということを参加者に明確に伝えることが大切です。


だから中途半端な考え方では参加者自身のケガにもつながるということ。

ダイブマスターはランクだけで見ると人の命を預かります。

ランクだけでいいと言う参加者には必ず言わなければいけない言葉!
それは「人の命を預かるな!」という言葉。

最低限のトレーニングだけでは人の命を守れないということを自覚させるべきです。
お店やインストラクターからすれば参加者はお客さまですから、気持ちよくコースを
修了してもらいたいと思うはず。

でも言うべきことはしっかり伝えましょう!

私が出来たんだからあなたも出来る、はインストラクターとして言ってはいけない言葉!
努力や実践を積んだ皆さんだからわかるはず!

ダイブマスターコースをするなってことじゃないですよ。
ダイブマスターコースを、ダイブマスターを簡単に考えないで欲しいということです。

お間違いのないように。




こんどは 参加者する側から考えてみましょう。

出来るダイブマスターを目指してる方!
最初の心構えとして、受け身の受講はやめないといけません。

聞いてない、習ってないでは何も進歩はありません。

出来るダイブマスターを目指すなら自分から体当たりでインストラクターに聞くべきです。

恥ずかしいことは何もありません。

インストラクターはあなたよりもダイビングが上手で ダイビングのことをよく知ってて経験がたくさんある人なんですから。




ただ、インストラクターはあなたが何をわかっていて何をわからないかがわかりません!


疑問点があるなら聞く、不安なら言う、問題解決は参加者自身が率先して行うことをオススメします!


何度も言うように出来るダイブマスターは人の命を預からなければいけないことがあります。


そのためのトレーニングをするのですから、トレーニング中はスタッフやインストラクターの指示は素直に聞くべきです。


インストラクターはあなたと他のお客さまの命を守らなくてはいけないから指示を出します。


命を預かるってそういうことです。
ダメなものはダメ、ハッキリ指示しないと大事になります。


海をなめちゃいけません。
今までダイビングで大事に至らなかったのはあなたの技量だけではありません。

そこには必ずサポートスタッフやインストラクターがいたはず。
指示されるのが嫌な方は、受けてはいけないコースです。

アシスタントインストラクターコース、インストラクターコースも同じです。


誰でも志しがあれば参加できるコースです。
でも心構えがしっかりしてないと何も得られないコースです。


遊びのダイビングから卒業するということはそういう事だということを自覚してください。
そこには年上、年下、男女など全く関係ありません!
人の命が最優先されるのですから・・・


あなたにアドバイスをするインストラクターは生半可な気持ちでは接してません。
だから出来るダイブマスターを目指すなら、インストラクターを困らせるくらい聞いたらいいんです。
習ったらいいんです。


同じことを何回も聞くのはとても問題アリですが!


もう一度言いますが、ダイブマスターコースは 受け身で参加するコースではないということ。

認定されるということは、場合によっては人の命を預からなければいけないということ。

遊びの為のトレーニングではないこと。


以上をしっかりと理解してダイブマスターコースにチャレンジしてみて下さい。
きっと素晴らしいダイブマスターになれると思います。


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