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沖縄で感じた色々をブツブツつぶやく独り言ブログ
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ゲストのダイビング中の自己管理や安全管理について
皆さんは何か工夫していますか??

ガイドがしっかりサポートすればそれで大丈夫?
引率人数を少なくすれば大丈夫?
お医者さんの診断書をもらえば問題ない?

どんなに気をつけていても事故というのは100%完璧に
防ぐことはできないと思います。

今日、事故がなかったのは運が良かっただけだったのかもしれません。

神経質になりすぎても良くないと思いますが
念には念をという心構えはとても大事なこと

しかし、ガイドやインストラクター、お店側の対応策にも限界があるかも

そうなるとゲストにも自己管理、安全管理を意識してもらわなければいけないはず。

近年、ゲストやガイドの減圧症が増えています。
反復潜水による発症や人任せの頼り切った潜水による発症など
原因は様々ですが、防げる減圧症もあったのでは?

原因のひとつにゲストが時計やダイブコンピューターを着けずにダイビングを
行っていることが挙げられます。

ガイドが当たり前のように潜水データを伝えてしまうことが原因なのか・・・
人にデータを聞くのが当たり前のゲストがいたりします。

本来、自分のデータは自分で管理し、ログブックは日記のようなものですから
本人が書かなければいけないのに、いつのころからガイドが
べったりつきっきりでログ付けをしている光景を目にします。

ほったらかしはいけませんが、ガイドのデータを記入させ、さかな図鑑を
手に生態や絵を書かせている様子が、なんかおかしい気がするのは
わたしだけでしょうか?

魚の絵を書くことがいけないのではなく、自分の日記を他人に言われるがまま記入している
様子が本来あるべき姿なのかな~??と思ってしまうのです。

せめて最低限、時計を着け自分の最大深度だけでも確認し
ログブックに書きたいことでわからないものをガイドに聞くように
ガイドは諭して行かないと、自分でログブックを書けず
自分のダイビングデータさえも知らないというダイバーが一向に減らないと思います。

自立したダイバー、自己管理の大切さを理解してもらえるよう
ガイドはゲストのサポートしていくのが重要な気がします。

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