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沖縄で感じた色々をブツブツつぶやく独り言ブログ
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さて、本日付で以下の文章が配信されました。

環境省本省、環境省那覇事務所、慶良間両村の担当者
それと慶良間の3つのダイビング協会とPADIに配信されています。

慶良間を利用して営業をしていく為に沖縄本島にある団体が出した答えです。

段階を踏んで全国の広く一般の方たちにもこの文章は配信されていきます。

この文章は法律でもなんでもありません。

沖縄本島側の主だったメンバーが、未来に沖縄の自然を残して行く為に出した
答えの第一歩です。

どこにも属していないショップさんやフリーで活動しているインストラクターの
皆さんに是非、同じ土俵に乗って頂き、一緒になって色々な問題を
解決していける事を願っています。


-----------------------------------

沖縄本島事業者
インストラクター各位
平成24年4月24日
特定非営利活動法人 美ら海振興会
会長 松井 さとし【印省略】



慶良間地域エコツーリズム全体構想と
慶良間・チービシ海域を利用する沖縄本島ダイビング事業者の連絡網づくり


 
拝啓 向春の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 
「慶良間地域エコツーリズム全体構想」の施行にあたり、渡嘉敷・座間味村の
ダイビング事業者と意見交換を進めて参りました。

NPO法人美ら海振興会が、沖縄本島の窓口として担当させて
頂きました事から、下記ご報告させて頂きます。



この2月に、渡嘉敷・座間味両村から「慶良間地域エコツーリズム全体構想」に
伴う申請書が関係省庁に提出されました。

現在は、関係省庁において申請書を精査し、認定に向けて手続きを
進めている段階との事です。



今日に至るまで、条例施行を踏まえ沖縄本島(以下本島)にある
ダイビング・マリン事業者が加盟する6つの団体の団体会長ほか役員、
主要若手役員による意見交換会が行われました。
 

そこでこの度、渡嘉敷・座間味両村の役場と渡嘉敷ダイビング協会、
座間味ダイビング協会、あか・げるまダイビング協会(以下、慶良間側)と
本島事業者に対し、次の内容を6つの団体の総意として通知することになりました。
 
1:慶良間・チービシ海域を利用する事業者は、利用回数の多少にかかわらず
 下記6つの団体のいずれかに
加盟します。

2:6つの団体から通達される、ポイント使用時のルールを厳守します。
 
団体に加盟しない場合は、慶良間を利用する為の手続や部会等の
話し合いの場(開催地慶良間)に出席するなどの様々な対応を
各々でしなくてはいけません。


報告書などの提出や条例等の確認も各々で行うことになります。



今後発生するであろう問題の解決、トラブルを未然に防ぐ、関係者との信頼を
築く、話し合いや交渉をスムーズに行う為にも、是非、沖縄本島側の関係者
みなさまにご賛同頂き、加盟を願っております。
 
敬具

ご質問、加盟について等は下記の各団体の事務局までご連絡下さい。
 
●NPO法人沖縄県ダイビング安全対策協議会 safety@antaikyo.com
●本島慶良間海域保全協会 info@oric.jp 保全協会宛
●北谷町海域利用事業所協力会事務局 chura@southern-reef.com
●沖縄県海洋レジャー事業協同組合 info@oric.jp ORIC宛
●恩納村ダイビング協同組合事務局
●NPO法人美ら海振興会 fukuda@seasir.com
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