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沖縄で感じた色々をブツブツつぶやく独り言ブログ
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昨日、沖縄本島にある6団体の理事が集まり会議が行われました。

オブザーバーを含めると40名近くが集まってましたね。

さて会議の内容はと言いますと・・・

タイトルにもあるようにケラマを利用する事業者が必ず加盟しなければ
行けない組織を立ち上げる事になりました。


「既存の団体がこれだけあるのに更に作るの?・・・」
そうなんですよー・・・・・

どこの団体にも所属していない事業者さんが存在する以上
既存の団体を使って事業者をまとめていくのは難しいと判断しました。

団体に所属しない理由も様々ですが、このケラマに関しては
その理由が認められないところまで来てしまいました。

そこでケラマを利用する本島側の全事業者を対象に
強制的に加盟をしてもらう沖縄本島支部(仮)の
設立が正式に決まったわけです。

この本島支部の構想はすでにケラマの各協会には打診済みで
今後、正式にスタートしたら本島支部に加盟しない限り
ケラマは利用できなくなります。



何もないところから支部を設立しますので
最初に検討委員会を立ち上げます。

これは6団体から各2名を選出して12名の構成で問題解決のための
会議を行います。

最初の検討委員会は11月12日(月)に予定されています。

今回の検討委員会で話し合われる議題は・・

●沖縄本島支部への加盟基準
 
 
この基準はショップを構えている事業者、フリーのインストラクター
乗り合いだけを営んでいる船舶業者が加盟する為の条件です。

ただし支部へ加盟しただけではケラマを利用できるわけではありません。

あくまでもケラマを利用する為の最初のステップです。

村の条例で決められた日数の保全活動を行い
最終的には渡嘉敷、座間味両村の
村長から許可が下りた事業者のみがケラマを利用できます。


この許可は毎年の更新が必要になりますので、今年はケラマに行けても
来年はダメ・・・・という事業者が出てくるかもしれません。

一般の皆さんにも、ケラマを利用できる事業者が分かるように
HPで事業者リストを表示しますので改めてご案内します。


さてこの沖縄本島支部ですが
目的を明確にしておきたいと思います。

「今回の本島支部設立はあくまでも本島側が設立の主体であり
全体構想と条例はきっかけに過ぎない。未来に豊かな自然を残すことや
ケラマ側としっかりと話し合っていく為の団体作りであり
既存の団体の枠を超えて、ケラマに対してしっかりと機能する組織づくりが
目的である。ケラマの海を保全し本島側事業者が同じルールで適切に
ケラマの海を利用することを重要課題として機能していく」

これが美ら海振興会が掲げた目的で、昨日の会議で承認されました。


その最初のルールを決めていく為の検討委員会が重要ですね。

検討委員会の結果はまた後日。。。。
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