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沖縄で感じた色々をブツブツつぶやく独り言ブログ
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先日お話していた意見交換会が去った3月28日
宜野湾マリン支援センターで行われました。

これは沖縄本島にあるダイビングショップが加盟している
いくつかある団体の若手が集まり、現在、認定に向けて手続きが
進んでいる慶良間地域エコツーリズム推進全体構想について
意見を交換し合うというもの。

当日は各団体の若手理事、中心メンバーが2時間に亘り
話し合いをしました。


明確な答えが出ていない題材もありますが、話し合われた内容を
まとめると大きく3つの結論、課題が出ました。



●沖縄本島を含め慶良間までの海域を利用する場合の利用ルールを
 明確化し関係団体に連絡をする。

 更に団体は、得た情報を責任を持って団体会員に周知徹底させる。


 
●各団体で慶良間の海域利用について話し合い、沖縄本島側の団体同士で
 ルールの確認を行う。

 駆除活動は回数や駆除数などの実績ではなく、目的である保全がしっかりと
 出来ているかが重要。

 慶良間だけではなく自分たちの身近にある自然をどうやって保全していくか
 も重要。


●慶良間にあるダイビングショップとどれだけ信頼を築けるか、保全活動に
 積極的な本島側ショップとそうでないショップをどのようにまとめていくか。



この意見交換会の中で出た課題が、どこにも属していない一匹狼的な
ショップとフリーのインストラクターへの対応でした。

ざっくり結論から言うと、どこかの団体に属してもらうかそれが嫌なら
別の団体を作り一つにまとまってもらうか・・・ということに。


今後の流れや条例の中身を考えると、どこにも属さずにダイビング事業を営むのは
難しくなると思います。

ルールや情報は各団体にしか流れない可能性がありますし、どこにも属していないから
ルールを知らなかったでは通用しませんし、誰かから聞こうと思ってもそう簡単に
教えてもらえない事も考えられます。

「知りたいなら団体にはいる」
「事業を営みたいなら団体にはいる」・・・・これが当たり前になる日が近いかも。


もちろん団体に入っているだけではダメですよね!
その団体の活動にも積極的に参加しなくてはいけません。



慶良間に行けなくなったダイビングショップが砂辺海岸や真栄田岬に
押し寄せるかもしれない事も話し合われ、トラブルが起きないようにする対策も
考えられました。


その対策の一つとして各海域の使用ルールの見直しと明文化、それに周知徹底です。

これも団体同士での情報交換が基本ですから、やはり一匹狼だとルールが分からず
利用している最中に注意をうけ、場合によっては罰金なんてことも・・・・・


この機会に団体に加盟することを考えてみてはいかがですか?



明日は、環境省那覇事務所で今後についての話し合いです。

報告は近日中に・・・・
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