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沖縄で感じた色々をブツブツつぶやく独り言ブログ
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12月10日、19時より港町にあるトラック協会で
慶良間海域の利用方法の説明会を行いました。






村条例が年度内に施行される予定で、そうなると
来年の4月1日から条例に則って慶良間海域の利用ルールが
運用されます。

勘違いされている方がまだまだ多いですが、この村条例は
慶良間の条例ですので本島側事業者が口を出せるものではありません。

しかも、ルールは慶良間も本島も同じです。

次の考えられるステップは
利用部会が慶良間側で開催され、その部会の中で
細かなルールが決められていきます。

沖縄本島側事業者も同じルールで慶良間を利用することに
なりますが、その前に本島側でも解決していかなければいけない
問題がいくつかありました。

その問題を解決する最初として本島支部という構想と
それを立ち上げる為にみんなの協力が必要だという事を
説明会で提案しました。



法律や、県条例、村条例が関係し、それらをよく理解し対応しないと
これからは営業も出来ない事が改めて確認されました。

まず、県条例に関することで、沖縄県内でマリンスポーツなどの事業を
営む際には公安委員会に営業の届け出をしてガイドダイバー登録を
行わなければいけません。

今回、問題になった一つにフリーインストラクターの存在がありました。
これはショップを持たず、リピーターさんをガイドしたり、他ショップの
仕事の手伝いをしているインストラクター等を言います。

しかし、県条例上、このフリーインストラクターというものは存在しません。
なぜなら、営業届をする際に事業所として書類を必ず出さなければならず
ショップを持たない事業所は条例上、処罰の対象になります。

皆さんの周りでいませんか?あるいは皆さんが利用したインストラクターに
そういう方はいませんか?

慶良間海域の利用に関して、このフリーインストラクターは事業所を
構えない限り、今後利用できなくなります。

次に事業所ですが、こちらは年間に最低でも60日前後の保全活動を行わないと
いけません。

現在のところ慶良間海域での保全活動が対象になります。

美ら海振興会で年間に行った保全活動実績で見てみると40日前後です。
これは美ら海振興会の回数ですので、活動に参加していない場合には
相当頑張らないと慶良間は利用できませんね。

それから、私たちと慶良間側の2島とすでに色々な話しが進んでいます。
近い将来、3島のダイビング協会と美ら海振興会とでしっかり議論することも
予定されています。

保全の方法、海域利用料の徴収方法、報告書の作成から提出方法など
踏み込んだ話しができると思います。

信じるか、信じないかはあなた次第・・・・・

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